HOME > バッグ > 作業場から 2006年4月29日 革のヘリを巻く(折る)とき、直線の場合は左手で革を折りながら右手の金槌で叩いていきます。画像のように曲線のときは目打ちでヒダを寄せながら折っていきます。綺麗なカーブを出すためには均一にヒダを寄せることも大事ですが革漉き(革が重なる部分を薄くすること)も重要です。寄せが密集する部分はかなり薄く、ペラペラに革を漉きます。 「段差をなくして滑らかに」というのはバッグ作りにおいても、 丁寧で細かい作業が必要となります。 -バッグ