至仏山

7/19


新宿22時発の夜行バスで

 

7/20

鳩待峠~山の鼻~至仏山~小至仏山~鳩待峠をぐるりと一周してきました。


メンバーは、こちら↓

至仏山1
矢車草・ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草(四十ウン年物)さん&マラソン仲間のIちゃん、Yちゃん、そして私の4人という、女だらけの登山大会。ポロリ☆はありませんでした、残念!

 

2週間前、結婚記念日を祝った燧ヶ岳の上から、「いつかは登るんだろうな~」と漠然と眺めていた向かいの山に、こんなすぐに再訪することになろうとは・・・ってくらい、アクセスの良い人気の山なんです。あ、ちなみにその時のプレゼントは尾瀬沼で生ビール飲み放題でした。

 

同じ2週間前、その至仏山でCyu2さんが愛でた花たちの名前を丸暗記し、車内に持ち込む物、預ける物も分け、傾向と対策もバッチリで行きますよ。私の背丈が短いせいか、狭いと噂の座席でもそこそこ寛げ、眠れました。隣席の矢車姉さんさんもダース・ベイダー並みにスースー寝息たててました。車内とテント内に居るときだけは、小さく生まれて良かったなと思えます。

 

予定よりも少し早めに戸倉に到着し、鳩待のゲートが開くまで車内で待機し、頃合いを見てシャトルバスに乗り換え、あっという間に鳩待峠まで運んでくれます。楽ちん。鳩待峠で軽い朝食を済ませ、山の鼻へ向かいます。結構下るのですね。

 

研究見本園の脇を抜けると、木道の突き当たりに至仏山登山への入り口が見えてきました。ぱっくりと真っ黒い口を開けて私達を待ち受けているかのようです。こんなにわくわくする登山口は初めてです。ゼルダの伝説、ドラクエ等のダンジョンへの入り口のような、絵に描いたような入り口なのです。

 

さて、自分でも驚きましたが、ほとんど風景の写真がありません。花ばかり撮っていたからです。自分、不器用な人間なのです。これじゃあ、どんな山だったのか、わかりぁーしないと夫になじられても気にしない、いいのいいの。はは~ん。

 

たったの2週間で花は散り葉っぱだけになってしまったのもの、新たに咲き始めたもの、花の移ろいは早すぎますね。だから追いかけたくなるのでしょうか。追いかけると逃げちゃいますよ。去る者追わずby夏ばっぱ


至仏山8

細葉雛薄雪草(ホソバヒナウスユキソウ)

すごく見てみたかった!山の鼻からの登り側はお終い、小至仏側にはまだ残っていました、ホッ。


至仏山7

虫取菫(ムシトリスミレ)

う、すごく好みのタイプです。花と葉のアンバランスさがいい。お気に入りに追加+


至仏山3

紫高嶺青柳草(ムラサキタカネアオヤギソウ)


至仏山4
そこら中で群生してました。こちらも好きなタイプ。


至仏山5

変わった色のもありました。十人十色、人生いろいろ


至仏山2

至仏浅葱(シブツアサツキ)

葱坊主はやはり葱の香りがしましたよ。


至仏山6

尾瀬草(オゼソウ)


至仏山10

深山大文字草(ミヤマダイモンジソウ)

矢車ねーさんに「十文字草(ジュウモンジソウ)、花が十の形をしてるでしょ。ふふ~ん」と教わりました(笑)え、十?一本少なくね?大!大!(私、予習済みでしたのよ~ほほほ)


至仏山9

蛇紋岩(じゃもんがん)で形成された山頂付近とその蛇紋岩に育まれた花々。

いや~満足満足、楽しかった。やっぱ尾瀬はいいわ。

 

その他にも色々と。良かったらコチラもどぞ~

-ヤマアルキ

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