
斜め向かいに住むNちゃんから栗をいただく。
「栗くり坊主」という栗剥き機も貸してくれた。←これ、鬼皮剥くのにいい!

Nちゃんのご主人がスイカ好きなのは知っていたが、美味くも不味くもないものをあげるのを躊躇してた。そしたら興味があるから4等分にしたのを欲しいと言う。
栗くり坊主を返すついでに切ったスイカも持って行く。赤の色が濃くて見掛け倒しなのに、まぁ!✨と喜んでる。あわわ…

折り紙で作った小箱に入ったチョコレートを持たされ帰る。こういう老後いいなぁと思う。
すぐにLINEが来て、毎日眺めて楽しんでいたスイカを食べられて感動的だった、みずみずしくて甘くて美味しかった、と。
そんなに甘くないのに喜んで貰えるとは。私もそう言える老人になりたいものだ。