嬬恋キャンプ・キャベツ編

青空とキャベツ
キャンプ場をさらに登っていくと、小高い丘すべてがキャベツ畑の地に出る。
キャベツ畑が放つ一瞬の力にちょっと感動して声がうぉおおお!と出た。
そして、これからはロマンチック街道よりもロマンチック農道だと本気で思った。
キャベツ
ダイブして、ムシャムシャかぶりつきたい衝動を抑え、収穫中のおじさんに1個譲ってもらうことにした。でかい。どういうつもりかわからないが友人は2個も持ち帰った。でかい、でかい。農作業中の手を止めさせてしまった訳だし、ここで一気に数をつり上げ、「じゃあ私は10個いただこうかしら~」と・・・は、さすがに言えなかった。

-ライフ

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