
5月の句会(7回目)
正式に俳句結社に入った。
5回目と6回目は迷走して、けちょんけちょんに貶され、志を高く持って下さいとまで言われた。がーん。言葉で絵を描いて下さい、俳句を詠むということは言葉で絵を作ること、と何度言われても出来なかった。
今回は全て直近の「山」の句にしてみた。
①奥穂高から吹き下ろす風に乗り泳ぐ鯉のぼり
②残雪から掘り起こされた北穂高小屋
③安曇野で林檎の花越しに見えた堂々とした常念岳
④梓川と猿の住む森と上高地の山開き
⑤太平山の花見と団子
⑥太平山で靴の試し履き
これらをそのまま表現した6句を出した。そしたら、この調子で情景句を沢山作って力をつけて下さいと褒められ、添削もしてくれた。俳句は載せられないが、一皮剥けたな多分。
#俳句